なるべく文字数を多くして内容を充実させる

サーチエンジンのロボットは滞在時間を気にしている

世界の中で圧倒的なシェアを誇る某サーチエンジンのロボットは、かつては被リンク数の多さを各ページの付加価値の指標にしていたことで知られます。しかし、リンク売買するビジネスが盛んになってきて、お金さえあればどんな質の低いホームページでも被リンク数を増やせる状況が問題視されるようになってきました。そんな中、シェア最大のサーチエンジンのロボットは「滞在時間が長いという事は付加価値が高いことの証拠」という考え方のもと、滞在時間をよく見るようになってきています。そして、実際に滞在時間が長いページを多数保有するホームページは、中長期的にどんどん各ページの平均順位が上がっていく傾向にある事が判明しています。そのため、文字数が多くて内容が濃いため一度アクセスしたらユーザーが長く滞在してしまうようなページをたくさん作る事はSEO施策として大変重要です。

サーチエンジンのロボットはコピーコンテンツをよくみている

2000年前後あたりまではサーチエンジンのロボットの精度はまだ今より低く、質の低いページでもテクニックだけで上位表示を狙える時代があったといわれます。しかしその後、サーチエンジンロボットの能力は急速に発達していき、小手先のテクニックだけでは上位表示が狙えなくなっていきました。中でもページのオリジナリティーを判別する能力が高まっていて、コピー&ペーストで作られた内容で固められたようなページは大きなペナルティを受ける可能性があります。また、ホームページ内にコピーコンテンツばかりのページがたくさんあると、ドメイン全体がペナルティを受けて、どう頑張っても上位を狙えない状態にもなりかねません。そのため、コピー&ペーストを多用して文字数が多いページを無理やり作るのではなく、自分の言葉で完全オリジナルな内容の濃いページを作る事が重要です。

hp作成ソフトは、書類を作る要領でホームページのデータを作ることができる便利なツールです。作成したデータをサーバーにアップロードすれば、ホームページが完成します。