ホームページを見やすくするためには広告を多く掲載しない事が大切

見やすいサイトデザインの必要性

せっかく作ったホームページ。沢山の人に見てほしいし、宣伝のために広告も掲載したいですよね。でも待ってください。あなたの見せたいもの優先しすぎると、訪問者にとっては見づらくなってしまう可能性があります。訪問者は情報を求めてやってきます。その情報がどこにあるか分かりづらかったり、情報を見るのに余計なものが目に入ると、段々イライラしてくるでしょう。そして目的のものを見る前に「もういいや」となって別のホームページに行ってしまうのです。わざわざ訪問してくれた人を逃がすのは大変もったいない。目的のものが見つかって満足して、また訪問してもらいたいものです。訪問者にとって見やすいサイトデザインにするのは、ホームページを管理する人にとってもメリットになります。

余計な情報はいらない

訪問者を逃してしまう例として、広告が多い場合があります。メニュー部分は目に入りやすい位置ですから広告を置きたくなりますよね。でも、もしメニューと同じ段落に広告が並んでいたら、訪問者はどのメニューボタンを押せばいいのか迷ってしまいます。せめて数を少なくしましょう。メニューより広告のほうが多いと、ホームぺージの主体となっているものはどちらなのか、訪問者はわからなくなってしまいます。また、メニュー以外の部分も「あれもこれも見てほしい、内容に関連してそれも載せてみよう」こんな風に1ページあたりの情報量がどんどん多くなっていませんか。本当にほしい情報よりも広告が目立つと、訪問者は気が散って内容に集中できません。読むのを途中でやめてしまいます。そのようにならないよう広告は必要なだけ、主体の内容を邪魔しない程度の少なさにしましょう。